【猫種紹介】ロシアンブルーの性格/特徴/飼い方まとめ

ロシアンブルーはスタイリッシュな身体に緑に輝くビー玉のような瞳が特徴的な、とてもカッコイイねこちゃんですね。被毛は短毛ながら、ロシアの厳しい寒さに耐えるためにダブルコート構造になっています。また「サイレントキャット」と異名がつくほど鳴き声を発さない猫としても有名です。

本記事ではそんな様々な魅力を持ったロシアンブルーをご紹介させて頂きます!

ロシアンブルーの飼育を検討されている方は是非チェックしてみて下さい!

ロシアンブルーの紹介

ロシアンブルーの紹介

ロシアンブルーは気品あふれる雰囲気がとっても魅力的な猫ちゃんです。

最大の特徴は「ティッキング」と呼ばれる毛の1本1本に複数の色が入っている特徴的な被毛を持つことです!この「ティッキング」影響で、光の当たり具合によって色が違って見えたりします。

そんなロシアンブルーについて解説します!

ロシアンブルーの性格

飼い主への愛情

ロシアンブルーの性格
ロシアンブルーは飼い主への愛情が深い猫として知られています。

その傾向は特にオス猫に強いようです!
メス猫はその傾向は少し弱く、ワガママでクールな子が多いと言われています。

カッコイイロシアンブルーに甘えてもらったら飼い主としては嬉しいですよね!

神経質

神経質な性格のロシアンブルー
そんな飼い主への愛情が深いことで知られるロシアンブルーですが、同時にかなり神経質な猫としても知られています。

例えば、飼い主以外の人間には警戒心が強いです。
家に誰かを招くとなるとストレスの原因になりかねません!

また、飼い主に対しても、「いじわるをされた」と認識してしまうと凶暴化するケースがあったりするようです。

この通り、少しデリケートな一面を持っているのロシアンブルー。
少し気を付けて接してあげる必要がありそうです!

ロシアンブルーの特徴

ロシアンブルーの特徴

鳴かない!

ロシアンブルーは鳴かないことで有名です。
そんなロシアンブルーについた異名は「サイレントキャット」

特に大人になるにつれて、その傾向が強くなると言われています!

特徴的な被毛

ロシアンブルーはその名の通り色は「ブルー」とされているのですが、実際に目に入った時にはグレーに近い様に見えますね。
そんな青っぽいグレーの不思議な被毛を持つロシアンブルーですが、更に2つの特徴を持っています。

ティッキング

一つ目はティッキングです。
上記でも少し触れましたが、毛の1本1本に異なる色が入っています。
そのため、光の当たり方や、見る角度によっては異なる色に見えるので、視覚的に不思議な印象を持ちます。

ダブルコート

ロシアンブルーはロシアで生息している猫ちゃんです、つまりとっても寒いところでも生き抜ける被毛を持っているということになります。

トップコートとアンダーコートから成るダブルコート構造をしていて、短毛ながらロシアの厳しい寒さを乗り切れるようです。

ロシアンブルーの瞳は緑色にきらりと輝いています。
「エメラルドグリーンの瞳」なんて言われたりします。

この瞳もロシアンブルーを気品高きイメージをもたらす一因になっているようですね。

しかし、子猫のときはブルーの瞳を持っています。
大人になるにつれて、エメラルドグリーンに変わっていくようです。

ロシアンブルーを飼うときのコツ

ロシアンブルーを飼うときのコツ

温度管理に注意

上記したように、ロシアンブルーの被毛はロシアの寒さに耐えられるようダブルコート構造になっています。
寒さには強いのですが、暑さには弱いです!

日本の暑い夏には基本的に耐えられません!

夏場は冷房を入れ続けるなど、温度の対策をしてあげる必要があります。

居場所を作ってあげる

ロシアンブルーは神経質な一面を持っています、警戒心が強いとも言えるでしょう。
そのため、ひとりでゆっくりと落ち着ける居場所を確保してあげるというのはロシアンブルーを飼育する上で大切になってきます。

ストレスを与えないようにしましょう!

ロシアンブルーとの出会い方

ロシアンブルーとの出会い方
ロシアンブルーとの出会い方は主に以下の通りです。
比較的、出会いやすい猫種のようですね。

  • ペットショップ
  • ブリーダー
  • 保護ネコ/譲渡会

ブリーダーのすすめ

ブリーダーさんから購入すると以下のようなメリットがあります。

  • 購入価格を抑えられる
  • 純血の個体を取り扱っていることが多い
  • 猫種毎に詳しい知識をもって飼育している

保護ネコ/譲渡会のすすめ

ロシアンブルーは保護ネコや譲渡会にも見かける猫種となります。
少し大きく育ってしまっているというデメリットを考えがちですが、メリットも勿論あります。

  • 性格や特徴を見極められる
  • トライアル期間あるため先住猫やご家族との相性を確認することが出来る

恵まれない猫ちゃんの第二の猫生も是非考えてみてあげて下さい!

ロシアンブルーの相場/費用

購入価格

ロシアンブルーの購入価格は、あくまで目安ですが以下の通りです。

  • ペットショップ:10~30万円程度
  • ブリーダー   :20万円程度

飼育のためにかかる費用

猫の飼育には購入価格以外にも発生することを覚えておきましょう!

初期費用/年間費用共に10万円程度費用が発生します。
生涯で考えると最低でも150万円の費用が発生します!

初期費用内訳

  • 生活用品:3万円
  • ワクチン:1万円
  • 健康診断:1万円
  • 不妊手術:3万円

年間費用内訳

  • ワクチン:1万円 (年1回)
  • 食費   :6万円(月5,000円)
  • トイレ :1万円(月1,000円弱)
  • 保険料 :1万円(月1,000円弱)

最後に

いかがでしたか?

しかし!ここで紹介したのはロシアンブルーの「一般論」です。

本ブログでは、更に深掘りして、実際に飼育されているロシアンブルーはどのような生活を送っているのか?を知って頂くために、SNSで大活躍しているロシアンブルーの飼い主さんへのインタビューを行いました!

かわいい写真もたくさん掲載しているので、是非チェックしてみて下さい!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。